はじめに
EasySyncEditor は、小説の執筆に特化したテキストエディタです。GitHub リポジトリをバックエンドとしたバージョン管理と同期機能を備え、PC でもスマートフォン(Android)でも同じ作品の続きを書くことができます。
ネット接続がなくても執筆を続けられるオフラインファースト設計です。
始め方
- ログイン — トップページの「GitHub でログイン」ボタンから GitHub アカウントで認証します。
- GitHub App のインストール — 初回ログイン後、EasySyncEditor の GitHub App をあなたの GitHub アカウントにインストールします。これにより、リポジトリへのアクセスが許可されます。
- リポジトリをクローン — プロジェクト一覧画面で「プロジェクトをクローン」を選択し、作品を保存する GitHub リポジトリを選びます。
まだリポジトリがない場合: クローン画面の「リポジトリの作成方法」から、作成手順のガイド付きで新しいリポジトリを作成できます。※ 作品を非公開にするため、必ず「Private」を選択してください。
作品を編集する
プロジェクトを開くと、リポジトリ内のテキストファイル(.txt)が一覧表示されます。ファイルを選択してエディタで編集できます。
- 編集内容はブラウザ内に自動保存されます
- ネット接続がなくても執筆を続けられます
- 新しいファイルの作成や、ファイル名の変更も可能です
変更を反映する
編集が一段落したら「反映」操作で変更を記録します。これは Git の「コミット」に相当する操作です。
- 反映前に、変更内容の差分を確認できます
- 変更の要約メッセージは AI が自動生成します
- オフライン時はファイル名と日時から自動的にメッセージが作られます
同期する
「同期」操作で、ローカルの変更を GitHub にアップロードし、他の端末で行った変更をダウンロードします。
- 同期にはインターネット接続が必要です
- 別の端末で続きを書くときは、まず同期を実行してください
更新の重複を解消する
複数の端末で同じファイルを編集した場合、同期時に更新の重複(コンフリクト)が発生することがあります。
- 重複が発生した場合、ローカル側の内容が優先されます
- リモート側の内容は
.remote-backup.txtとして保存されます - バックアップファイルを確認して、必要に応じて内容を統合してください
履歴を確認する
これまでの変更履歴(コミット一覧)をエディタ画面から確認できます。
- 各コミットの差分を確認し、過去の変更内容を振り返ることができます
- いつ、どのような変更を行ったかが一目でわかります
お問い合わせ
ご不明な点やご要望がありましたら、下記メールアドレスにてお問い合わせください。